国際郵便

えいご

アメリカへの国際郵送について

皆さんこんにちは、
今現在、アメリカへ荷物を送る時、3品以上送るものがある場合、別のinvoiceというシートに細かく品物名、数量、単価、合計額を記入しなければなりません。
送るものが多いとき、この作業がなかなか面倒です。
そして、日本のお菓子の英語表記って意外と悩んでしまいます。

忠実に訳しすぎると、なんか違和感もあり、もし怪しまれてアメリカの空港で荷物の中を確認されたら嫌だなぁとか思ってしまいます。

ということで、日本の一般的なお菓子の英語表記を作ってみました。

日本のお菓子の英語表記

英語表記 日本の商品例
Potato Chips ポテトチップス、堅あげポテト、カラムーチョ、おさつ、チップスター など
Potato Snack おっとっと、じゃがりこ、ポテトスナック、じゃがビー、
Snack

コーンポタージュ、キャベツ太郎、ハッピーターン、ベビースターラーメン(Crispy Noodle Snack )、カール、とんがりコーン、さやえんどう(Pea Snack)

A Bar of Chocolate 板チョコ、チョコクランキーなど
Chocolate-covered Almonds アーモンドチョコ
Chocolate Snack

ポッキー(chocolate-covered biscuit sticks )、トッポ、ショコラ、チョコ棒、麦チョコ、チョコパイ、ホルン、ガルボ

Wafer  ウエハース
Soft Candy ハイチュウ、ぷっちょ、
Candy 飴
Chewing Gum ガム
Jelly Beans グミ
Dried Plum 干し梅
Almonds Snack アーモンドフィッシュ(Fish and Almonds)、
Dried Squid あたりめ、するめ
Rice Crackers おせんべい

英語表記で悩む場合

あまり訳したくないときや悩むときはシンプルにSnackでくくってみました。
※
ポテトチップスなど原材料がいもからできているお菓子は、Potato Snackにくくることも出来るかと思います。

※コーンポタージュは、英語で説明するとCorn pottage flavored snackとなると思いますが、スナック菓子なのでSnackで良いかと思います。

※チョコパイは、そのままChocolate pie でも伝わるかもしれませんが、訳すとChocolate Cakeと表現することが出来ますが、違うチョコレートケーキを連想させてしまうかもしれないので、Chocolate Snackにしました。
ポッキーやトッポも訳すのは面倒ですので、Chocolate Snackでいいかと思います。


海外に住む人達には、日本のいろいろな種類のお菓子を是非食べてもらいたいですよね。
ただこのinvoiceの記入だけは、億劫になってしまいます。
送る物が多いほど、細かく訳しすぎると逆にわかりずらくなってしまいそうですよね。なるべくシンプルに記入した方が良いかもしれませんね。

今回、冬にアメリカへ荷物を送るということで、日本の誇るチョコレート菓子を中心にいろいろな種類のお菓子を送ってみました。

本当に日本のチョコレートは美味しいですよね。
海外と日本、同じ“チョコレート”なのにどうしてここまで味が違うのでしょうか?
昔から不思議で仕方ないです。

海外だと高い日本のお菓子を、アメリカのお友達家族に早く試してもらいたいなぁ。と思っています。

 

関連ブログ
国際郵便 パート Ⅱ

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました