アメリカ旅行 国内 飛行機 乗り継ぎ

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アメリカ 国内 乗り継ぎ

 

2022年年末から2023年にかけて友達と6日間レンタカーを借り、ロサンゼルス空港からラスベガス、そしてセドナと旅行してきました。
今回の旅行はそれだけでなく友達と別れた後、一人で親戚のいる家を2ヶ所ほど訪問しました。
カンザス州とノースカロライナ州です。
その2か所の空港へ向かうのには、1回乗り継ぎをしないとたどり着けませんでした。
今回は空港乗り継ぎについてブログに残そうと思います。

ロサンゼルス国際空港~カンザス国際空港

ロサンゼルス国際空港からカンザス国際空港へは、1回ソルトレイクシティ空港で乗り継ぎが必要でした。
同じ航空会社で最終目的地まで向かう場合、乗り継ぎはとても簡単でした。
荷物は最終目的地で受け取れば良いので、乗り継ぎで到着したソルトレイクシティー空港では、ただ次の出発ゲート番号へ向かうだけでした。
ただ空港またはスマートフォンのチケット情報で最新のゲート番号を確認した方が良いかと思いました。
また手荷物が2つあったのですが、ロサンゼルス空港で出発ターミナルで搭乗直前に、機内にスペースがないので一つは持って入れないということでその場で、預けることとなりました。
到着の際、『Baggage Claim』エリアにて無事にスーツケースとその預けた荷物も受け取ることが出来て安心しました。

カンザスシティ国際空港~ノースカロライナのウィルミントン国際空港

カンザスシティ国際空港からノースカロライナ州のウィルミントン国際空港までは、1回シャーロット・ダグラス国際空港で乗り継ぎが必要でした。
大きく綺麗な空港のように感じました。
しかしシャーロットからウィルミントンへのは、横4列ほどの小さな飛行機でガタガタ、椅子がミシミシいう感じで少し不安を感じました。^^
自分の語学力と機内での騒音もあり『Water please. 』と言ったつもりが、フライトアテンダントの男性には伝わらず、手元にあったオレンジジュースを注いで渡してくれました。(^_-)-☆
まっまぁ..飲み物何があるのか聞くのが面倒で、水と言っただけでしたので、オレンジジュースが出てきた時は、オウ!それでいいよ!と思いましたけどね。
そしてまあまあガタガタな飛行機で無事にウィルミントン国際空港へ着くことが出来ました。

≪帰り≫ シャーロット・ダグラス国際空港~成田国際空港


帰りは、ウィルミントン国際空港が一番近かったのですが、乗り継ぎを2回する元気がなく、親戚の方にシャーロットまで連れていってもらいました。

シャーロット〜ニューヨーク〜東京 の乗り継ぎ1回でした。
ただニューヨーク ジョン・F・ケネディ国際空港では、ターミナル移動がありました。
到着したのは、ターミナル8。
JALの東京行きは、ニューヨークの空港ターミナル1まで行かないと行けませんでした。通常ターミナル間は、専用モノレールが走っているのですが、2023年1月のこの時は工事中でした。
ターミナル1へは、専用シャトルバスで行かなければなりません。
シャトルバスまでたどり着けるかとっても心配しましたが、わかりやすい看板があり、途中に係りのスタッフが、何人かシャトルバスへの案内をしていたので、とってもスムーズにバスに乗ることが出来ました。

ターミナル1に着くと出発ロビーからセキュリティーチェックを再び受けないといけなくなりましたが、思ったよりかは時間がかからず余裕をもって、ターミナル1の出発ゲートに着くことが出来ました。

コロナが蔓延しているアメリカに、1ヶ月弱の滞在でしたが、コロナにもかからず安全な旅ができて素敵な旅の思い出となりました。

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