【 little eyes ⑥ What color?】1歳、2歳からの英語の絵本

えいご



皆さんこんにちは。

最近、とある美術館のミュージアムショップにて、
little eyes ⑥ What color?】
という1、2才からの英語の絵本 が売られていました。

ただ、1才からいけるの?!絶対にうちの甥っ子やぶきそうだなぁ。
でもこれは有名なデザイナーさんの (なかなかお高級な感じの) 絵本だから絶対にやぶかせないけどねぇ!!と思いながら購入しました。
こちらAmazonからも購入可能でした。気になりましたらこちらもチェックしてみてください。フランス語版とありますが、文字はない絵本なので大丈夫かと思います。

はじめての色と書かれたちょっと変わった絵本
color(色)がテーマになっている、この絵本には文字はなく、カラフルな果物や動物の絵が描かれています。
本の様になっているのではなく、いくつかのカードがあり一つ一つ観音開きの様に折られていて、一つのカード事、色別になりその色に関連する動物や果物や植物が描かれています。
観音開きになっているので、初めは色だけしか見えず、めくるとその色の果物、めくるとまたその色の動物などが見られるようになっています。
シンプルな絵で、とってもおしゃれな絵本です。
そうなんです。文字がないということは...お子さんの想像力を高めるのは、この本の読み手次第であります。(笑)
 

ということで、1才の甥っ子くんにこの絵本を試してみました。
ページごと、『what color?』『What’s this?』と言って、『Gray!』『Elephant!』と言いながら、ちょっと触らせたりしながら見せていきました。
とってもシンプルです。(笑)
一般的に、1才の子供の集中力は、だいたい2分だそうです。

甥っ子くんの反応
たしかにそうでした。
この絵本というよりはカードを、甥っ子に見せながら英語でその絵を紹介していきました。
めくると絵が変わるため、甥っ子はとても興味を持って見てくれていました。
やはり触りたがっていましたが、触らせはしませんでした。
甥っ子くんは集中してくれていた時間は、5分も持たず1~2分ぐらいでした。
その間に1,2ページ残したくらいで、だいたいのページを見せることができました。
1~2分経つと次のことに気が向いて離れていきました。


こりゃ大変ですね。
毎日1~2分だったらと思うかもしれないですが、幼児を子育てしながらこれを毎日するのはなかなか大変だと思います。遊び盛りの1才ですからねぇ。^^
幼児期は、英語の動画を見せたり、子どもが一人で遊べるおもちゃを全て英語関係にしたら良いかもしれませんね。(笑)

幼児の英語教育について
ただ個人的には、1才から教える必要はないと思いますが、楽しく英語に触れさせることは良いことだと思います。
2,3歳の言葉を覚え、話し始める時期に教えると自然に英語も入っていくといいますね。
その時期に、日本語でも英語でも絵本は言葉を覚えるのに本当に良いツールだと思います。
ですが、そこから小学校と英語に慣れ親しむには、継続が必要で、お父さんお母さんの協力も必要になってきますね。
もちろん小学校から英会話を本格的に始めることも全く遅くないと思います。
ある養育本によると、小学生での英語習得はむしろ適齢期です。
本人の英語に対する興味がなければ難しいかもしれませんが。
(うちの小学6年生の姪っ子は全く英語に興味がありません。とほほ)
でも英語学習に年齢は関係ないですからね!^^
その子がやりたいことをやらせてあげることが一番大事ですね。
英語はコミュニケーションツール!必要になった時でも遅くはない!


だがしかし、もっと学生時代に勉強しておけばよかった!という声もよく聞きますよね。私もそうです。あの時にもっと勉強していれば...。とよく思います。
今からやるっきゃないですね!!
そして近い将来、少しでも世のお母さん、お父さんの手助けが出来ればなぁと思っています。☺

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました