子どもの成長と言語

えいご

皆さんこんにちは。
お子様の言語習得の適齢期は、小学生の頃だと本で読んだのですが、幼児の時に子供の成長は著しいですよね。
その時期に英語に触れているのとそうでないのとでは、小学生になった時の言語習得の伸びが違うそうです。
英語に触れていなくとも、小学校で毎日英語に触れられる環境に居れば、勝手に英語は習得できると思いますが、一般的にそんな日本の小学校は少ないと思いますので、幼児期にどのように英語に触れさせたらいいのか紹介していきたいと思います。

0歳~1歳 この時期のこどもの成長

この1年で赤ちゃんのお顔は、3回変わるとも言われていますね。
この時期のお子さんの五感(聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚)の成長は、すごいですよね。
胎内に居るときからお母さんの声を聞いている赤ちゃんは、言語習得のために聞くことから始めています。この時期、いろいろな自然の音に触れさせることもとても良いことだそうです。
また 黄色の色を最初に認識すると言われている赤ちゃんは、産まれたときから目の焦点を合わせる練習をしているそうです。

この時には、英語を聞かせることが何より良いと思います。
ただこの時期に間違った発音で、言語を聞かせるのは逆にお子さんに耳を壊してしまうそうです。
ネイティブスピーカーでない私たちは、お座りが出来るようになったら、英語の動画を見せることがとてもいい方法だと思います。
また1歳近くになると、手を使って遊ぶことを学んでいきますので、五感を刺激するような英語のおもちゃもとても良いと思います。

 

1歳~3歳 この時期のこどもの成長

1歳近くになると、赤ちゃんは自分の周りのしくみを理解していくようです。いろいろなことにこだわりが強くなったりします。歩き出した赤ちゃんは、行動範囲が広がりいろんな事に興味があり、とっても楽しそうですよね。^^この時期のこどもの吸収力って凄いですよね~!
何よりこの時期に、いろいろな言葉を話していきますよね。
聞いて話すことが楽しくてしょうがない時期です。

その吸収力・理解力にあやかって、簡単なストーリーの英語の動画や絵本を使うと良いと思います。
また英単語のフラッシュカードを使って、遊び感覚で英語を触れさせると良いと思います。
ただやはりこの時期にも、正確な発音を聞くことが重要なので、英語の動画を見せることが一番良い方法だと思います。

因みにうちの甥っ子は、2歳~3歳で『英語』という言語があるんだと、なんとなく認識しているようでした。

4歳~6歳 この時期のこどもの成長

お子さんはこの時期、目でしっかりみながら〖書くこと、読むこと〗をしたい時期。
読むことよりも書くことの方が先にやってくるそうです。
読むことも楽しくてしょうがない時期。
数字も読みたくて、数えたくなる時期(ちょっと遅れてやってくるそうです)。
大人のしぐさをまねしたい時期。

 

こんな時期には、お絵かきをさせることは、色彩感覚を育むためにも良いことだそうです。
アルファベットもお絵かき感覚で書かせてみるのも良いかもしれません。
英語の動画を見せることも続け、また簡単な英単語や文を壁に貼っておくのもいいですね!!

6歳~12歳 この時期のこどもの成長

6歳ごろまでのこどもの著しい成長が安定し、莫大な記憶が可能になる時期。
親から友達が1番に変化する時期。

この時期日本語は、日々使うことで自然に習得して話せるようになっていますよね。
英語習得は、楽しく会話できるように、英語単語のカードを使ったゲームなどを通して英語に触れると良いと思います。
英語は勉強ではないので、ゲームなどを通して英語を体を使って楽しく覚えられると良いと思います。
また小学生ですので、英語を習得したらどういったことに役立つのか、その子の夢があったとしたら、英語を習得することによって、その子の夢にどのように影響するのか話し合うことで、その子の英語に対する意識も変わり、自分からもっと英語を学びたいと思ってくれるかもしれませんね。

まとめ

赤ちゃんは、産まれたときから自立へ向かっているそうです。
幼児期のこどもは何でも自分でやりたがりますもんね。
五感を使って何度も同じことを繰り返すことで、練習をえて習得をして次のステップへ自分を成長させているんだそうです。
そう思うとうちの甥っ子のウェットティッシュを引っこ抜きたい衝動も、手の練習なんだなと思うとしょうがないかと思ってしまいますね。^^

そしてそんな素晴らしい日本の子供たちが英語を習得出来ないはずがないですよね。^^
そのこどもたちの将来 『なりたい自分』 の選択肢 を少しでも広げられるように、英語も自然に身につけていってほしいですね。

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